fromnou(Vo.松井陽明、Gt.二木元太郎) インタビュー

―結成はいつごろですか?
2007年の9月です。
―ユニット名「fromnou」の由来は?
作曲をするときに仮タイトルをつけるのですが、ある曲に「フロムナウ」というタイトルをつけたんです。
その後、バンド名を考えたときに「fromnou」にしようと。
ちなみに英語の表記は「from now」ではなく、The BeatlesやLed Zeppelinのようにわざとスペルを変えて
オリジナルな言葉にしたい、という二木のこだわりによって最後の文字を「w」ではなく「fromnou」としました。
―4月2日 原宿クエストホールでのライブ『fromnou 1st one-man live ~アシタハカワッテルカモヨ~』についての意気込みをお願いします。
今までのfromnouと、見たことのないfromnouを両方見られると思うので、
今までの僕らを知っている人も、始めてみる人も存分に楽しんでもらえるライブに期待してください。
バンドスタイルで、老若男女誰もが楽しめるライブを約束します。春休みの一大イベントにしてください。
―では最後に、お一人ずつメッセージをお願いします。
この日で何かを変えられる気がします。是非観に来てください。(松井陽明)
やっぱ音楽って最高だな、と思わせるライブにしたいです。(二木元太郎)

【フロムナウの世界観】
小さくても、大きくても、記憶に残るのは、あらゆる絶望や後悔。
それらを乗り越えた先にある道を歩いていけるのは、それらの経験を踏まえた上で、
今からと自分自身に言い聞かせる希望が、僅かでもあるから。
簡単に言えば、絶望の中にある、僅かに存在する希望
【フロムナウの方向性】
誰かを応援することも、誰かの背中を押すことも上手く表現出来ないから、
あ~俺も、私もって、みんな同じように悩んで、それでも現代社会を生きていってんだなぁっていう、
そんな共通のメッセージを曲に込められるユニットでありたいと
【アルバムのききどころ】
毎日、生きていて、強くあれる日、何故か心が折れそうになる日、不安定な波の中を泳いでる。
僕らも同じです、それが素直に伝われば嬉しいです。
CD「FROM-NOW」
■自主制作ミニアルバム2枚からの曲をリマスター+新たに2曲を加え、初の全国リリース!!
収録曲
1)風に伝えて
2)TOKYO
3)処世クラクション術
4)自分と世界を繋ぐ道
5)君に愛された存在であったこと
6)アンセオリー
7)lucky?
8)モノローグ
9)レンズ
10)後悔の丘
11)マイアストロジー ~アコースティックバージョン~
12)明日の花

2009/11/1 release
12曲入り ¥2800(税込)
全国CDショップにて発売
品番:OOCD-8008
発売元:ONE AND ONLY
